鉛筆の汚れ、真っ黒になった机や筆箱の落とし方、洋服などの布地の鉛筆汚れの落とし方も教えます。

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鉛筆の汚れ、真っ黒になった机や筆箱の落とし方、洋服などの布地の鉛筆汚れの落とし方も教えます。


子供が小学生になり、毎日宿題をもってかえってきて、

家で行います。

まだ1年生の頃は、勉強の仕方がわからないので、
目の届くところで勉強をするために、
リビングのテーブルで勉強をするようにしてました。

 

すると、リビングのテーブルが鉛筆のヨゴレで真っ黒に!!
ふきんで拭いてみたけどなかなかとれない・・・
どうすればいいのか、鉛筆のヨゴレを落とす方法を調べてみました。

 

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机の鉛筆の汚れの落とし方


鉛筆の汚れで真っ黒になったテーブルですが、
水拭きではなかなかきれいにできなかったので、
子供の使っていた消しゴムで消してみると・・・・

 

消しゴムについた汚れがついたのか黒ずんでいるのが変にひろがってしまったり、
消しゴムで消したところだけ、きれいになり、

消し跡のような感じになってしまったり、
さらには消しゴムのカスが散乱して・・・

なかなかきれいになりません。

そもそも鉛筆のヨゴレは酸性なんですね。
酸性にはアルカリ性の洗剤がよくヨゴレを落ちるそうです。

 

アルカリ性の洗剤というと・・・・
・セスキ炭酸ソーダ
・重曹
・アルカリ電解水もそうかな??

などがありますね。

これらが鉛筆のヨゴレに有効です。

セスキ炭酸ソーダはスプレータイプもありますが、粉末でも売っています。

セスキ炭酸ソーダや重曹はスプレーボトルにお水をいれて、
そこにセスキ炭酸ソーダをいれてふるとセスキスプレーができます。

 

セスキスプレーを作る場合の割合は・・・
水が500mlに対して、セスキ炭酸ソーダを小さじ1、

約5mlくらいです

そしてスプレーボトルをふって溶けたら完成です。

 

セスキスプレーを鉛筆汚れにふきかけて、

そのあと要らない布や雑巾で、
ふき取ると、鉛筆のヨゴレは取れてしまいます。

ところで、子供が壁紙に落書きをして焦った経験はありませんか?
鉛筆で落書きをしたくらいなら、
セスキスプレーでも鉛筆ヨゴレを落とすことができます。

落書きされた壁紙にシュッとセスキスプレーをふきつけて、
そのあとふきとればOKです。

 

壁紙の素材によっては、セスキスプレーがダメな場合もありますので、
一度めだたないところで試してみるといいと思います。

歯磨粉でもテーブルの鉛筆汚れが落とせる!!

今家にアルカリ性の洗剤がない!!でも今すぐヨゴレを落としたい!!
そんな方には、歯磨き粉です。
これなら、家にありますよね・・・・

鉛筆のヨゴレの場所に、歯磨き粉をつけて、
指とか手で歯磨き粉を広げてゴシゴシとしていきます。

すると、白い歯磨き粉が黒くなって、ヨゴレがとれていきます。
そのあと、濡れた雑巾やウェットティッシュでふき取ると、
テーブルがきれいになります。

少し、歯磨き粉の匂いが気になるかもしれませんが・・・
歯磨き粉ならどこの家庭にもあるのですぐに試すこともできますよ。

メラミンスポンジで鉛筆汚れを落とす

机についた鉛筆ヨゴレの落とし方で、
私が一番気に入ってこれいい!!って思ったのが、

メラミンスポンジです。

これ、100均でも売っていますよね。

便利なのでいまや、結構愛用している人も多いはず。

 

メラミンスポンジを水で濡らして、
汚れたテーブルを拭き、最後にふきんやキッチンペーパー、
なければティッシュでもかまいません。

机の表面に汚れが残っているところがあるので、
これらでふき取って終了です。

コレが

これです。

この方法が一番簡単だなって思いました。

洗剤を使わないので子供でも安心して汚れを落とすことができます。

メラミンスポンジは家にあると何かと便利なお掃除用品の一つです。
なのでもし家にないという人は、100均のお店で売っていますので、
おススメですよ。

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鉛筆のヨゴレで筆箱が真っ黒!プラスチックの鉛筆汚れの落とし方は?

小学生になって新しい筆箱を買い、夏休みになったころ、
その筆箱の中を確認してがっくりしました

あまりにも筆箱が真っ黒になっていて・・・・

小学生の低学年って、普通の授業でも2Bとか3Bの濃さの鉛筆ですね。
かきかた鉛筆とかだと6Bとかをいれている場合もあります。

芯のやわらかい鉛筆が、筆箱の中で、すれたり、動いたりしてるうちに、
筆箱が真っ黒になるんですよね。

先ほどテーブルのヨゴレでも伝えましたが、
プラスチックの筆箱を使ってるならば、
アルカリ性の洗剤が鉛筆汚れにはいいので、

セスキスプレーなどでも汚れは落ちていきます。

私が、おススメしたいのは、メラミンスポンジです。

水で湿らせたメラミンスポンジで汚れた部分を擦り、
あとは水が出た部分をティッシュや乾いた布で拭くだけです。
これだけで全体の黒ずみが取れます。

私も子供の筆箱が真っ黒になっているのをみてやってみました。

コレが

 

これです。

 

メラミンスポンジめっちゃ汚れています。

筆箱は一瞬できれいになって、気持ちいいです。

フタの部分はちょっと汚れが落としにくいですが、
まあまあきれいになりました。

もしそれでも気になる汚れが筆箱にある場合には、
歯磨き粉を使ってきれいにしましょう。

いらない歯ブラシに歯磨き粉をつけて、力を入れずに
とんとんと叩く感じで汚れをとっていきましょう。
擦ると傷つく場合があるので擦らないようにしましょう。

歯磨き粉は繊維に入っているヨゴレを描きだしてくれます。

一度筆箱をきれいにしたならば、今度は汚れないように対策をしましょう。

一番簡単なのが、鉛筆にキャップをすることです。
キャップをすれば、かなりのヨゴレが軽減されますよ。

消しゴムはいつもきれいにしておくこと。
意外と見落としがちなのが消しゴムです。

鉛筆をけして、黒いままで鉛筆カスがついたままだと、
また汚れてしまいます。

なので消しゴムは白くしてから、筆箱にいれるようにしましょう。

それと消しゴムってはだかのままにしておくと、くっついたりしますよね。
なので消しゴムのケースにはいれておくようにしましょう。

そしてものさしも意外と鉛筆のヨゴレがつきがちです。
物差しをつかったら、ふきとるなどしてきれいにしておくとよいでしょう。

筆箱のヨゴレの予防にお勧めなのがマスキングテープです。

筆箱の内側の底などに、マスキングテープを貼ってしまうといいですよ。

鉛筆で汚れたら、すぐにでも張り替えればきれいなままを保てます。

今は100均にいけばかわいいマスキングテープがたくさん売っていますよね。
できればちょっと太めのものが貼りやすいです。

筆箱の模様替えみたいで、子供もテンションがあがっていました。

子供にマスキングテープを選ばせてそれを貼ると、
機嫌よく使ってくれます。

キャラクターの図柄のマステもたくさん売っていますから、
お子さんの好きなキャラのものを貼ってあげるのもいいでしょう。

洋服についてしまった鉛筆のヨゴレの落とし方は?

学校の制服って気づかない間に、鉛筆のヨゴレがついて、
白いシャツが黒くなってることがあります。

特に気になるのが袖口のヨゴレですね。
長袖の白いシャツの袖口が真っ黒になってしまうんです。

まあ仕方ないのですが・・・

洋服の鉛筆ヨゴレには固形の洗濯石鹸を使うといいでしょう。

まずは鉛筆のヨゴレのついた部分をぬるま湯で浸します。
そこに固形の洗濯石鹸をつけます。

そしてもみ洗いをしてください。
1度で汚れが落としきれない場合には、
繰り返し行うときれいにとれていきます。

わたしは、いつもウタマロ石鹸をつかって、汚れを落としています。
きれいにとれますよ。

固形の洗濯石鹸でなかなか落ちないとか、そもそも固形石鹸がない
という場合には、台所用の中性洗剤を使ってもよいです。

布地の汚れた部分に、台所用の洗剤をつけます。
そのあと、ティッシュでポンポンと叩くようにしましょう。

デリケートな素材の場合には気を付けて、
ティッシュではなく綿棒などを使って
ヨゴレをとるようにしましょう。

鉛筆汚れも、時間がたてば落ちにくくなります。
なので、ヨゴレに気づいたらできるだけ早く染み抜きをしましょう。

ハンドクリームがあれば、ハンドクリームでも汚れがとれます。

鉛筆汚れの箇所にハンドクリームをたっぷりと塗ります。

そしてヨゴレ部分の布地の下にタオルを敷き、
先ほど塗ったハンドクリームの上から、中性洗剤をぬります。

そして、要らない歯ブラシを使い、ヨゴレの部分をポンポンと叩き、
ヨゴレをしたのタオルにうつす感覚で、落としていきます。

鉛筆のヨゴレがとれなら、洗濯機で衣類全体をいつもどおり洗うようにしましょう。

 

まとめ

鉛筆のヨゴレの落とし方をまとめてみました。
小学生の子供を持つお母さんたちは、
なにかと黒くなる汚れに悩まされたりしたことでしょう。

どうやって、ヨゴレが落ちるかを知っているならば、
焦ってしまうこともないし、子供に怒ってしまうこともありません。

むしろ、子供と一緒に机をきれいにしたり、
筆箱をきれいにしたりもできます。

今後は、手間も時間もかけずに、鉛筆のヨゴレを、
ささっと落としてみてください。

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