豆苗は何回収穫できる?栽培でカビが生えない方法は?

お役立ち情報
スポンサーリンク

 

最近スーパーでよく見かける豆苗。一昔前って知らないような野菜でした。

 

この豆苗は根の部分を残しておくと、水耕栽培で再生させることができます。

 

再生できる野菜のことをリボベジっていうそうです。

リボーン!!ベジタブル!!ですね。

 

でも豆苗って何回収穫できるのか気になりますよね。

永遠に収穫できたらうれしいけどそういうわけにはいきません。

 

栽培中にカビが生えてくることもありました。

 

豆苗は、お値段も安く購入できて、しかも一度では終わらない!!

とてもお得なお野菜なんです

 

私も何度か栽培してみたことがあるのですが、すぐに伸びてきます。

 

そしてまた切って水をいれて育ててみましたが・・・

これって何回くらい繰り返して育てることができるのか、

 

豆苗が何度か再生してくることは分かるけど何回くらい

収穫ができるか気になりますよね?

 

豆苗って何回収穫できるのか?栽培するときにカビが生えない方法があるのか疑問になって調べてみました。

 

スポンサーリンク

豆苗は何回収穫できる?

豆苗はとても強い生命力があり食べた後にも育てる事が

可能な野菜ですが、平均すると2回くらい収穫する事が

出来ます。

 

この豆苗の再生栽培ですが、

頑張れば3回か4回くらいまでは栽培できるそうです。

 

ですが、どんどんと細くなっていって、

豆に入ってる栄養もなくなってくるそうです。

 

それと水耕栽培していると、カビが生えてしまったり、

藻が発生してしまったりということが起こってくるらしいです。

こうなると衛生面的に良くありません。

 

なので、再生させるのは2回ぐらいが、

栄養面から考えてもいいのではないかといわれています。

 

野菜の値段が高くなってる今は家庭菜園で野菜を育てる

人が増えています。

 

特に栄養豊富で炒めたりサラダにしたりと様々な料理に使える〝豆苗〟は食べた後に育てて、また収穫ができるとして人気があります。

 

ですが、どう育てたら良いのか?

何回くらい収穫出来るのか?

育てる容器は何がいいのか?

 

 

など、色々と気になる事があると思います。

 

そこで、買ってきた豆苗を育てる時の気になる疑問に

ついて紹介したいと思います。

 

 

豆苗の切った後の再生栽培の方法は?

 

豆苗はニラやカイワレ大根と同じく、カットした後に

育てる事が出来る野菜です。

 

1から始める家庭菜園よりも手頃に出来る家庭菜園として

魅力もありますよね。

 

そもそも 豆苗って何?

 

名前は聞いた事があっても豆苗って何か分からない人は意外と多いものです。

私も最近になってスーパーで見るようになった気がします。

 

良く聞く豆苗とは、「えんどう豆」の若い葉と茎を食べる

緑黄色野菜なんです。

 

豆苗の栽培方法

 

豆苗を再生栽培させる時に良く、根元でカットして水を

与え日当たりの良い所へ置くとザックリな説明が多いと

思いませんか?

 

2回収穫できるかどうかはカットする位置や水の量、

温度など条件があります。

 

 

まずはカットする位置ですが、豆苗を良く見ると根元の

方に葉が少し離れて2つあります。

 

これは〝わき芽〟と呼ばれるものです。

 

この、わき芽でカットするのですが上の方のわき芽の

上の部分をカットすると良いでしょう。

 

 

水は種にかからない程度で、豆苗は発芽適温が20度

くらいと言われてるので日当たりの良い場所へ置くと

良いです。

 

 

 

自宅の室内で育てるので様々な細菌が付着すると

思います。

1度目は生食しても2度目の収穫は火を通して食べた方が

好ましいですね。

 

豆苗の収穫は1〜2回くらいで終わりますので、収穫が

終わったら新しい豆苗で育てましょう。

 

 

 

 

豆苗も栽培容器、こういう風にするとおしゃれになりますよ。

 

 

 

食べた後の豆苗を栽培する時に必要になる容器。

 

購入した時に入っていた容器でも全く問題はありませんが

どうせなら部屋のインテリア感覚で容器にもこだわって

みたくなりますよね?

 

容器がオシャレだと部屋のインテリアとしても良いし

育てても愛着も湧いてきます。

 

 

でも、どんな容器が良いのか悩んで決められない事ってありません?

 

そこで、こんな容器もオススメだと言うものをいくつか

紹介します。

 

 

 

《豆苗栽培にオススメなオシャレ容器》

 

 

豆苗の栽培をする時に使う容器もちょっとしたものを

使う事で見違えるほどオシャレになります。

 

あまり手間と経費をかけずに作るにはどんな容器が

良いのでしょう?

 

 

1、白いスープ皿

 

食器棚に使ってない少し深めなスープ皿はありませんか?

 

意外と根が隠れる程度の深さの皿で栽培すると見た目も

オシャレになります。

 

 

2、ガラス製のバット

 

耐熱性のあるガラスのバットで豆苗を育てるのも

オシャレに見えます。

 

ガラスなので水の汚れも見えますし衛生面も適してます。

 

 

3、サラダボウル

 

模様の入ったサラダボウルもオシャレに見える容器に

変わります。

 

100均などで吊るせる物を買って吊るせば邪魔にも

なりませんしインテリアにも見えてきます。

 

 

 

最近は家庭菜園の人気も高く、どこでも作れる小さめの

プランターも多く販売されてます。

 

豆苗やカイワレなどに適した専用のプランターなども

色々とあるので好みの物が見つかります。

 

 

売ってた時の透明な容器でも周りを柄物の布で覆うだけで

印象も変わるので試してみてはどうでしょうか?

 

 

スポンサーリンク

豆苗の栽培でカビが生えない方法は?

豆苗は何回か再生できますが、やっていくうちにカビが生えてくることもあります。

 

カビは根っこの部分によく発生します。

 

食べる場所ではないので食べられそうですが、カビは胞子で飛んで行ったりするので食べる部分にも胞子がついてしまうかもしれません。

カビが生えてしまったらもう食べるのはやめておきましょう。

 

豆苗の栽培でカビを防ぐ方法は?

 

豆苗の栽培でカビが生えてしまうのは水質が悪化してしまうからです。

豆苗は水が多いとカビも生えやすくなります。

 

根っこの部分に水があれば育つようです。

ですのでできれば豆の部分に水がつからないようにすれば、カビが生えにくくなるみたいです。

 

そして水は切り替えする回数を増やして、あげましょう。

水を足すだけでなく、浸かっている水は捨ててから新しく水をいれてあげるといいと思います。

 

そして豆苗が傷んでいるものや部分があったら取り除く。

 

これでカビが生えるのを防げるようになると思います。

 

 

 

スポンサーリンク

豆苗の食べ方

豆苗を生で食べる

豆苗は、水耕栽培で栽培され出荷されることが多いです。

ですので、農薬、泥の汚れなどといった心配は少ないです。

なので生で食べることもできるそうです。

 

ただ、再生栽培をしたものについては、

加熱した方がいいかもしれませんね。

 

生以外には、湯通ししておひたしにしたり、

炒めたり、スープなどにもおすすめです。

 

スープや鍋に入れる場合には、

豆苗のシャキッと感を残すためにも、

最後の方にいれるようにしましょう。

 

豆苗は火の通りがいい野菜です。

さっと炒めて一品出来上がる簡単レシピが、

数多くありますのでいくつか紹介します。

 

豆苗は豚肉やベーコンと炒めるとおいしいです。

 

・豆苗の豚肉、ベーコンの簡単炒め物

豆苗と豚肉やベーコンと炒めるときには、

はじめに豚肉やベーコンを炒めて火が通ってから、

豆苗をいれ、調味料をいれます。

 

調味料は何でも合います。

オイスターソースや、鶏がらスープの素など、

おいしくできあがりますよ。

 

 

・豆苗の卵炒めもおすすめです。

 

豆苗は卵とも相性がいいです。

まずフライパンでたまごを焼きます。

半熟くらいであまりかき混ぜ過ぎない状態で、

一度お皿に出しておきます。

 

その後、フライパンで豆苗を炒めます。

豆苗に火が通ったら、

塩コショウなど、調味料で味付けをして、

卵をもどして、ざっくりとまぜます。

 

これで完成。

 

 

豆苗のガーリック炒め

 

豆苗はにんにくと炒めるのもおいしいです。

 

フライパンにオリーブオイルとニンニクをいれて、

焦がさないように弱火で炒めます。

 

豆苗と鷹の爪をいれ炒めます。

塩コショウやクレイジーソルトで味をととのえて、

できあがりです。

 

ペペロンチーノ風でとてもおいしいです。

 

 

スポンサーリンク

豆苗は何回収穫できる?栽培でカビが生えない方法は?まとめ

豆苗は何回収穫できる?という疑問がありました。

ずっと再生できればいいですが栽培でカビが生えてくることもありました。

 

豆苗は何回収穫できるのかというと栽培方法にもよりますが、2回から3回くらいのようですね。

 

そして栽培でカビをはやさないようにするには、切り方にもポイントがあります。

豆苗は買ってきたら根元の方にある〝わき芽〟の上の方をカットして育てましょう。

 

わき芽の下側をカットするよりも早く成長し収穫が可能になります。

そしてお洒落な容器にこだわり過ぎて水の量や衛生面を忘れないように栽培して下さい。

 

豆苗栽培でカビが生えないようにするのは水の量や水替えの回数がポイントでした。

 

豆苗は節約食材でもありますので有効的に使っていきたいですね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました