布団のカビ落とし方は簡単?

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布団についてしまったカビの簡単な落とし方

梅雨の季節になると気になるのが湿気です。

長く雨が続いていたり換気をしなかったら布団の裏に

黒カビが出来てびっくりしたという経験ありませんか?

 

特に梅雨時期は雨も多く湿気も溜まりやすいので

黒カビも生えやすくなってきます。

 

あの布団に生える黒カビは普段はどうしてますか?

 

黒カビが生えたからクリーニングに出さなきゃ…

とか。

私はクリーニングに出すのも嫌になってしまい、

結局は布団を捨ててしまったことがあります。

 

そんなことする前に自分で布団のカビを落としてみませんか?

 

家にあるちょっとしたものを使って綺麗に落とす事も

出来るんです。

 

 

そこで、気付けば生えてる布団の黒カビの落とし方や

予防方法など紹介します。

 

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布団についたカビを取る方法

 

はじめに、キッチンペーパーを水でしめらせて、

布団の表面についているカビをふき取りましょう。

 

スプレーボトルに水をいれ、そして重曹をいれ、重曹水を作ります。

 

カビに向けて直接重曹水を吹き付けます。

そして3分から5分ほどおいてから、

キッチンペーパーでカビをつまんでとるようにふき取りましょう。

 

そのあとはスプレーボトルに消毒用のエタノールをいれて、

カビに吹き付けます。

 

また5分ほど置いたら、ポンポンと叩くようにふきます。

 

あとは、布団を干してしっかりと乾燥させましょう。

 

 

重曹でもエタノールでもカビが落ちない場合には、

カビ除去のスプレーを使用してもいいかと思いますが、

刺激が強いものが多いので、注意をして使うようにしましょう。

 

なかには色落ちすることもあるので、使用する場合には、

目立たないところで試してから使いましょう。

 

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カビ除去スプレーって布団にかけてもいいのわるいの?

 

 

布団の黒カビ予防方法は色々とありますが、中でも

気になるのがカビ予防スプレーの存在です。

 

布団以外にカビが生えそうな場所としてお風呂などの

水回りがあり専用の予防スプレーがありますが布団は

どうなのか?

 

 

実は布団にカビ予防スプレーは効果的と言われてます。

 

 

今は布団用のカビ予防スプレーもお店に売ってたりして

手軽に手に入れることができますし自分で作ることも

出来ます。

 

 

では、どの様に使ったら良いのか?

 

 

 

《黒カビ予防スプレーの使い方》

 

 

カビ予防スプレーを使う時に間違えた使い方をすると

カビが舞ってしまう事もあります。

 

出来たばかりの黒カビを取る時のスプレーの使い方を

まとめました。

 

 

1、布巾にスプレーする

 

 

初めに布巾にスプレーを吹きかけてます。

布団に直接、吹きかけたい気持ちも分かりますが布巾に

吹きかけて使用します。

 

 

2、カビの部分を拭く

 

 

布巾にスプレーを吹きかけたらカビの部分を叩くように

吹きましょう。

 

擦ってしまうとカビを広げてしまうことになるので必ず

叩く様にカビの部分を拭きます。

 

 

3、吹いたら直接スプレーする

 

 

大まかに布巾で取ったら直接スプレーします。

 

布団が色物の場合は目立たない場所で色落ちするか

試してからにしましょう。

 

 

4、しっかり乾燥させる

 

 

スプレーして湿った部分をそのままにしておくと湿気が

溜まりやすくなるので、しっかり乾燥させます。

 

布団乾燥機があれば便利ですが、無ければドライヤーで

しっかり乾かし水分を取りましょう。

 

 

 

 

 

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布団にカビをつかせない、予防する方法は?

 

 

どんなに気をつけていても、ちょっと気を抜けば

生えてきてしまう黒カビ。

 

毎日、使う布団に生えると気分も落ちますよね?

 

しっかり換気もして空気の入れ替えもしてるつもりでも

生えてきてしまう厄介な黒カビの予防方法に何があるか

知りたくないですか?

 

 

実は、ちょっとした事をするだけで黒カビが布団に

生えにくくなるんです。

 

それはどんな事なのか?

 

 

 

《黒カビが生えてくる原因を知る》

 

 

布団に生える黒カビを予防する方法の前に黒カビが

生えてる原因を知る事が大切です。

 

しっかり予防してても黒カビが発生しやすい環境だと

生えてきます。

 

まずは黒カビが生える原因を理解しましょう!

 

 

1、部屋の湿度が高い

 

 

黒カビは部屋の湿度が高いと生えやすくなります。

 

普段、生活している空間には数千個ものカビの胞子が

飛んでいると言われています。

 

このカビの胞子は湿度の高い場所で繁殖していくとも

言われていますので梅雨時期などの湿度が高くなる

時期は増えやすくなります。

 

 

2、寝てる時の寝汗

 

 

人は寝てる時にコップ1杯分の汗をかくと言われてます。

 

毎日、コップ1杯分の汗を吸収する布団の中には

カビが好む湿気や栄養分が豊富に集まります。

 

この流れによってカビが増えやすい環境へ変わって

いきます。

 

たしかに、朝起きると布団が湿気ている感じがするときありますよね。

すぐに布団を上げてしまわずに、掛布団をのけて、

少ししてから布団を上げる方がいいとききました。

 

 

3、布団を敷きっぱなし

 

 

俗に言う万年床ですが、常に敷きっぱなしなので床と

布団の間に空気が通りにくくなってしまいます。

 

そして夜になると人が入るので温まり適度な温度に

なるのでカビの温床となってしまいます。

 

布団の下が、畳だと湿気を吸収してくれたりすることも、

ありますが、フローリングだと空気が通りにくくなるような気がします。

 

 

《黒カビを予防する方法》

 

カビが生えてくる原因が分かったら次に予防方法です。

 

カビは高温多湿な場所を好み繁殖していきますので

予防する方法としては湿気を取り除く事が大事に

なってきます。

 

 

◯ 定期的に天日干しをする

 

 

黒カビ予防方法として手軽に出来るのが天日干しです。

 

布団の中に溜まった湿気を取るのに1番良い方法で

天気が良ければいつでも出来ます。

 

 

◯ 万年床にしない

 

基本的に布団は毎日、畳んでおく習慣を付ける事です。

 

万年床だと床と布団の間を空気が通らないのでカビに

とっては都合の良い湿度が保たれます。

 

また、できるだけ布団の風通しをよくするために、

すのこのマットなどを床の上におき、

その上に布団を敷いたりすると、湿気がこもりにくく、

カビ予防になります。

 

 

◯ 布団乾燥機も有効に使う

 

 

天日干しをしたくても梅雨時期など布団を干せない時は

布団乾燥機を使うと良いでしょう。

 

湿気も取れますし同時にダニ対策にもなります。

 

私の家は、マンションなので、布団が干しにくいんです。

なので布団乾燥機をよくかけるようにしています。

 

 

 

 

 

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まとめ

 

布団は思ってる以上に湿気が溜まりやすい場所です。

 

高温多湿を好むカビは布団の環境は快適な場所であり

すぐに黒カビが生えてくる事もあります。

 

定期的な天日干しや湿気取りが必要ですがなかなか

忙しいとできない事も多くなります。

日頃からカビ予防スプレーや湿気を溜めない様な予防を

心掛けておきましょう。

 

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