貯金する意味ってあるの?お金を計画的に貯める三つの方法とは?

雑言
スポンサーリンク

貯金する意味ってあるの?お金を計画的に貯める三つの方法とは?

「貯金はしたいけど思うようにお金が貯まらない。」

そんなふうに感じたことはありませんか?

 

その前に、貯金する意味があるのか?って考える人もいることでしょう。

実は私も社会人になったばかりの頃は出費が増える一方で、

貯金なんて到底無理な状態でした。

 

しかし、年数を重ねるうちに、貯金をしなくてはいけない意味も

なんとなくわかってきました。だけどなぜかたまらない・・・

自分自身がお金を貯められない三つの原因を作っていたことに気づいたのです。

 

そこでこの記事では、貯金する意味と私の以前のお金の使い方と、

現在実践している方法をご紹介いたします。

 

スポンサーリンク

貯金をする意味ってあるのかないのか?

社会人になって、自分でお金が稼げるようになると、

うれしくて欲しかったものをすぐに買ったりして、貯金なんてありませんでした。

 

ですが、結婚をして子供ができると一変してお金の大切さがわかります。

これから結婚生活をする家のお金にはじまり、

先の子供を育てていく養育費と、夫婦の老後の生活のお金まで。。。。

必要なものというのが痛いほどわかるんですよね。

 

今はよくても結婚をすると将来に色々な出費がでてきます。

また、なにが起こるかもわかりません。

 

家族が病気になったりしてお金が必要になることもあるかもしれません。

その時のためにも貯金をする意味というのは大いにあると思います。

 

スポンサーリンク

私が実践したお金を貯める方法

なかなかお金を貯めることができない!

そこのあなた!!!

私が実践してみたすぐにできる、ちょこっとしたお金を貯める方法。

 

それをこちらで紹介したいと思います。

 

プラスになるものだけを買う

一つ目は買い物の仕方です。

例えば、テレビで流れていた曲に対して「これいいな」と思ったとしましょう。

 

以前の私はすぐにCDショップに行き、飛びついて買っていました。

でも、実際に曲を全部聴くとサビの部分しか共感するものがないし、

そこまでそのアーティストのファンでもないので、

結局は箪笥の肥やしになるばかりでした。

 

こういったその場のノリでの買い物が浪費へとつながるのです。

ですからそれに気づいた私は最近、

自分にとってプラスになるものしか買わないように心がけています。

「いいなあ」と思ったら即決で買うのではなく、

買う前にちょっと立ち止まって、

「これってお金を使うだけの価値があるかな?」と考えてみて下さい。

 

その中で自分が本当に満足できると思えるものが買えれば、

本質的なプラスになるものを吟味できているといえるでしょう。

 

素材や質を吟味して買う

二つ目は物の選び方です。

「かわいい」と思えた物や仲間のみんなが持っている物は、

自然と欲しくなるものですよね。

 

ですが最近私はデザインや流行りだけで考えず、

素材や作りまでしっかり確認したうえで買っています。

 

例えばスマートフォンを買い替えた時も、

女子会で大変流行っていた機種がありましたが、

自分の使いたい機能がちゃんと備わっているか、

動作が不安定にならないかなどを考え、

話題になっているものとは別の機種を購入しました。

 

じっくり吟味して質の良い物を納得して買えば、

愛着がわいて飽きずに長く使えるものですよ。

気軽に買い物しないで、長持ちするものを選ぶことがポイントですね。

 

お金をたくさん持たない

そして三つ目は、買い物に行く際にお金をたくさん持たないことです。

私は社会人になったばかりの頃、

買い物の際にお金が足りなくなることを不安に思い、

財布があふれるくらいの大量の現金を毎回持ち歩いていました。

 

しかし現金がいつもたくさんあると、

買う予定のない衝動的な買い物が増えてしまいます。

 

それだけでなく、利用するお店も固定できず、

「いつ、いくら、何に支払うのか」という

大体の見通しが立てられなくなってしまうのです。

 

ですから自分の出費を計画立てて管理できるように、

今はスマートフォンのmobilePASMOに上限額をチャージし、

現金は極力持たないようにしています。

 

すると、利用するお店もPASMOが使える場所に固定され、

PASMOの履歴を見ながら自分の出費をきちんと把握するようになりました。

 

その結果、衝動買いも少なくなり、

自分の見通しに沿ったお金の管理ができています。

 

スポンサーリンク

まとめ

こうした三つの行動を心がけることで、

今では充実したお金の使い方ができるようになってきました。

 

とはいえ、「自粛」という言葉が

毎日のように呼びかけられると気持ちが沈んでしまい、

高い食料や高級な入浴剤などを買い、

 

ついついお金が貯められなかった時の行動パターンに戻ってしまう日もあります。

 

節約はある意味自分との戦いなのだとつくづく感じますね。

しかし、そんな時は「貯金は一人でするものだから」と、

自分だけで悩む必要はありません。

 

私も今の夫と一緒に出かけるようになって気づきましたので、

時には同世代の兄弟や友人と一緒に買い物をしてみるのはいかがでしょうか?

これまでとは違ったお金の使い方を知ることができ、

自分の行動を振り返る良い機会になりますよ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました