洗面所のタオル!家庭内での感染対策するためにどうしてる?

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洗面所のタオル!家庭内での感染対策するためにどうしてる?

衛生面が重要視されるようになった昨今、

洗面所のタオルを家庭内で共有することへの疑問の声も聴かれるようになりました。

とはいえ家族のタオルをそれぞれ別にして使うたびに洗濯していると、

洗濯機はパンパンになりますし永遠に終わらないですよね。

 

そこで今回は、洗面所のタオルから家庭内感染を防止するための

三つの方法をご紹介いたします。

 

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軽いものをそれぞれに準備

一つ目は、カサを減らせる軽いものを家族それぞれに準備することです。

たとえば顔を拭くのであれば、肌への当たりが優しい手拭いがお勧めです。

 

手拭いは薄いので洗濯のカサを減らすことができますし、

何より乾きやすいのが利点ですね。

 

軽いものや薄めのタオルにすると、

毎日洗う手拭いの枚数は5枚を余裕で越えていました。

しかしその日の夕方に洗って干しておけば次の日にはしっかり乾いていましたよ。

 

また手を拭くためだけにタオルを使うのであれば、

キッチン用のフキンみたいな小さいハンドタオルを準備するのも一つの方法です。

仮に洗濯物が多くて普段の物干しざおにかけきれなかったとしても、

タオルが小さいなら大丈夫。

 

エアコンを使用している部屋の壁に突っ張り棒を着けて、

洗濯ばさみを着けた紐をつるして、その洗濯ばさみにタオルを付けておけば

すぐに乾くでしょう。

靴下を干す用の洗濯ばさみ付のハンガーならたくさんあっても干せますね。

 

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ペーパータオルを使用する

二つ目は、手にはウイルスが付着している可能性があり、

その手を拭いたタオルを室内に長時間置くことに抵抗を感じる人もいますよね。

そんな時にお勧めなのがペーパータオルの使用です。

 

ゴミが出るので環境的には良くないのかもしれませんが、

ウイルスが付着したものをすぐに捨てられるので衛生面ではベストですし、

洗濯物も増えないのですっきりしますよ。

 

手にウイルスが最も付着している可能性があるのはトイレと

外から帰ってきた時が多いと考え、

外から中へ入った時とトイレの後はペーパータオルで拭き、

それ以外は共同のハンドタオルで拭くというルールを設けていました。

 

ですから家庭内でも帰宅後の手洗いとトイレの後はペーパータオルで拭き、

それ以外の手洗いは洗面所の共同のタオルで拭くように使い分けるのはいかがでしょうか?

ただし、タオルは1日の終わりに必ず洗濯することが大切です。

 

ですが、今、ペーパータオルってスーパーに行ってもなかなか見当たらないことがあります。

 

なのでうちではキッチンペーパーをペーパータオル代わりにつかっています。

 

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家族共用でその都度対処

そして三つ目は、家族で同じタオルを使いまわす方法です。

家族のうちの誰かがが感染症にかかった場合は、

別のタオルを速やかに準備しようと考えています。

 

なぜならコロナ禍で大人は二人ともが在宅勤務になりましたので、

外出先から帰宅して手を洗うというケースがめったにないからです。

 

またたくさんのメディアで感染対策が毎日呼びかけられていますので、

家庭内くらいはがみがみ言わずにお互いが気持ちよく過ごせたらと思っているのも

理由の一つです。

とはいえ、その日のよるに洗濯することは忘れないように心がけています。

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まとめ

ペーパータオルにするとコストがかかったりゴミが増えたりしますし、

家族で共用にした場合は毎日の洗濯が欠かせないし、

それぞれに利点と欠点があるように思います。

 

ですからあまりメディアや周りの人から聞いたやり方に左右されるのではなく、

色々な方法を提示した上で、

どのやり方が自分たちに合っているかを家族で話し合ってみましょう。

 

そして家族全員の意見が一致したやり方を選び、

お互いがぎくしゃくしないで気持ちよく過ごせるように工夫することが重要です。

 

また、仮に家族の誰かが感染症にかかってやり方を変えることになったとしても、

軽蔑するのではなく、思いやりの気持ちをもって対策に努めましょう。

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