新社会人に必要な知識や心構え、3つのポイントを押さえよう

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新社会人に必要な知識や心構え、3つのポイントを押さえよう

4月から新社会人として新しい職場で働く人にとって、

最も重要なのは初対面の印象です。

さわやかな新社会人らしい新鮮さはいいものですよね。

毎年、4月に新社会人のスーツ姿をみると応援したくなります。

そこで今回は、新しい職場で好印象を与える三つのポイントを、

私の経験とともにご紹介いたします。

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新社会人 身だしなみ 笑顔と清潔感と慎重な行動を大切に

まず、第一印象は後々の評価やイメージに大きな影響を与えます。

例えば出社初日から寝ぐせ頭で遅刻をした場合、

その後どれだけ身だしなみを整えても、どれだけ熱心な態度で仕事をしても、

あなたの印象は「寝ぐせ頭でルーズな人」のままになってしまいます。

実は私も社会人1年目ではなかったものの、

マッサージ施設に初めて出社した際、

お客さんが履いてこられたサンダルを間違ってしまったため、

その後どれだけお客さんからよい評価をいただいても、

社内ではずっと「靴の人」と言われていました。

このように、人は最初に認識した情報をもとに

「この人はこんな人」と先入観を持ちますので、

初日は笑顔で挨拶をし、清潔感のある服装や髪型を心がけましょう。

いつもより少し大き目の声で挨拶をして、

元気がいいな!新社会人らしいなという印象を与えるのもいいと思います。

また今までの学生生活とはガラッと変わるので、

新しいこと、覚えないといけないことが多くて、

緊張してパニックになること などもあるかもしれませんが、

そんな時こそ、一呼吸置き、慎重な行動を心がけることも大切です。

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新社会人心構え、メモをとろう

次に、初日は先輩方から仕事を教えてもらうことから始まりますので、

「話を聞いています」という態度を見せなければなりません。

この場合相槌を打つのも一つの方法ではありますが、

トーンや回数によっては「聞いているふりをしていて軽いなあ」という

不信感を持たれてしまいますので要注意です。

ですから、教えてもらった内容は必ずメモを取るように心がけましょう。

メモを取ることできちんと覚えようとする意思が相手に伝わり、

教えている側も一生懸命伝えようという気持ちになりますので、

結果的に好印象を与えることになるでしょう。

新しいことを覚えるので、聞いているだけだとやはり忘れてしまいます。

すると先輩に何度も確認しなくてはいけなくなるので、

メモすることは仕事をするうえで大切なことだと思います。

さらに私はメモを取る際はスマートフォンではなく、

仕事専用のパソコンか手帳を使い、

なるべく下を向かないように注意していました。

きちんと自分の表情を相手に見せることで、

より真剣に話を聞いている態度として印象付けられますし、

仕事とプライベートで使う物を分けている方が、

「スマートフォンで遊びながら話を聞いている」と誤解を招かれずに済みますよ。

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新社会人には TPOを弁えた言葉遣いを

そして最後に、今後良好な関係を長続きさせるためには、

その場に応じた言葉遣いを心がけることも必要です。

例えば先輩に対してお礼を言う際、「すみません」と言ってしまいがちですが、

「すみません」という言葉からは自信のなさが伝わってしまいます。

ですから感謝の気持ちを常に意識して、

「ありがとうございます」と述べるように心がけましょう

また人は何かしら口癖を持つものですが、

場合によってはマイナスな印象を持たれてしまいます。

例えば「●●みたいな」や、「何となく」。

私は社会人1年目にこの言葉を知らず知らずのうちに何度も使っていましたが、

この言葉は自分の言動から責任逃れをするイメージを持たれてしまうので

要注意です。

日常生活でこういった言葉が口癖になっている場合は、

「私は●●だと考えているのですが間違いないでしょうか?」と、

相手にきちんと意見を伝えることが大切です。

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まとめ

自分流のやり方や癖は長年の積み重ねがありますので、

社会人になったらすぐに変われるわけではありません。

そのため、出かけるときの身だしなみや普段の言葉遣いを見直したり、

重要なことはメモを取るように心がけたりと、

これから出社日までの間に準備をしておくことが必要です。

初めての仕事は人と人との出会いから始まります。

その出会いが良い印象をもたらし、信頼される人となるためにも、

まずはこの三つを上手に活用していきましょう。

新入社員は入社して色々と注目をされてしまいますが、

新人らしく、フレッシュさ新鮮さとさわやかさで、

まずは第一印象から好印象を与えれるように心がけましょう。

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