子連れで映画館に行く時、座席はどの辺りがいいのかな。

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子連れで映画館に行く時、座席はどの辺りがいいのかな。

春にはクレヨンしんちゃんにドラえもん

夏にはアンパンマンにおしりたんてい

2021年に公開される映画だけでも

子どもが大好きなアニメ映画がいっぱいあります。

コロナ禍で家にひきこもりっぱなしの子どものために、

映画館に連れて行ってあげたい。

 

でも、他の人に迷惑をかけたらどうしよう。

子どもを映画館に連れて行く時に、

お母さんが一番心配することですよね。

ですから、子どもを連れて映画館に行くときは、

座席選びがとっても重要になります。

他の人に迷惑をかけないようにするには、

どの座席を取るべきなのか。

それはずばり、

”出入り口付近”、”通路側の端の席”、“一番後ろの席”がいいでしょう。

なぜこの座席がいいのか、

今からその理由をお話していきます。

 

1.トイレのことが心配なら“出入り口付近”か“通路側の端の席”

子どもはなんといってもトイレが近い。

実際、映画の上映中に退出する人って

小さい子どもとその親御さんばかりですよね。

私も幼い甥っ子を連れて映画館に行った時、

途中でトイレに連れて行きました。

今いいとこなのに!

と思いながらも、仕方ないな・・・と思ったものです。

確かに、お腹が痛いときは別として、

私たち大人が映画の上映中にトイレに行くことは

ほとんどないですよね。

子どもはそうじゃないんです。

 

本当にトイレが近いということもあるでしょう。

でも、短いものでも1時間以上ある映画を

じっと座って見てられないんですよね。

いくら大好きなアニメでも

やはり飽きはくるものなんです。

ですから、幼い子どもを映画館に連れて行くときは

トイレに連れて行くことを前提に

座席を取る必要があります。

感動のシーンでそうなった時、

他の人の感動をつぶすわけにはいかないですもんね。

そのためにはやはり、

トイレに一番近いところである“出入り口付近”

もしくは、極力近くの人に迷惑をかけない

”通路側の端の席”を取ることがいいでしょう。

 

2.後ろの人に迷惑がかかることが心配なら”一番後ろの席”

幼ければ幼いほど、子どもはじっとしていられません。

それはしつけの問題ではなく、

子どもの集中力がまだまだ未熟だからです。

1時間以上じっと座っていられる子どもなんて

そうそういないんです。

 

足はバタバタ、上映中も平気でしゃべる。

なかにはぐずったりする子もいますよね。

私も今まで眠たいし、お尻が痛いし、飽きてきたし、

ぐずぐずするせいでお母さんに怒られ

さらにぐずぐずがヒートアップする

幼い子どもをたくさん見てきました。

 

子どもだから仕方ないと思いながらも、

そんな子どもが近くにいると

ちょっとやめてくれ~と言いたくなりますよね。

お母さんとしては

できればそういうことは避けたい、

そして極力上映中は子どもを叱りたくないですよね。

後ろの人に迷惑をかけたくなければ、

”一番後ろの席”を取ることをおすすめします。

 

3.泣いてしまうことが心配なら”出入り口付近”か”通路側の端の席“

子どもがトイレに行くことも

上映中にぐずぐずすることも

少なからず周りの人に迷惑をかけます。

ですが、それ以上に迷惑をかけることは

上映中に大声で泣かれることです。

特に、クライマックスシーンや感動のシーンでそうなると、

近くの人だけではなく周りの人みんなに迷惑がかかり、

高ぶっていた感情を一瞬にしてぶち壊してしまいます。

子どものぐずぐずが絶頂に達し、

しまいめには泣いてしまう。

 

幼い子どもにはよくある話ですよね。

中には大きな音にびっくりして泣いてしまう子もいます。

これは、映画に集中している他の人たちの

世界観を潰すことになりかねません。

 

子どもが泣いた時には

いち早く退散しなくてはならない。

もしかしたら子どもが泣いてしまうかも、と心配するあなたには

“出入り口付近”や”通路側の端の席”を取ることをおすすめします。

自分の子どもが他の人にどんな迷惑をかけるのか、

一番心配なことが何なのかをよく考えて

最善の席を取ることがいいですね。

 

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兄弟一緒に赤ちゃんも映画館で映画をみれる?

お兄ちゃんが映画を観たいと言っている。

でも、赤ちゃんもいるしどうしよう!

赤ちゃんを連れて行くの、やっぱりだめだよね~。

なんて考えているそこのあなた。

赤ちゃんも映画館に連れていっていいんです。

お兄ちゃんの望み、ぜひ叶えてあげてください。

かと言って、普通に映画館に行くのは

たしかに気が引けますよね。

 

でも、そんなことを一切考えなくてもいい

赤ちゃん大歓迎のすばらしい映画館があることをご存知ですか?

赤ちゃんも連れて映画館に行きたい。

そんなお母さんへ赤ちゃん大歓迎の映画館を

ご紹介させていただきます。

 

1. ママさん安心、全国展開のTOHOシネマズ/ママズクラブシアター

TOHOシネマズは全国に映画館があります。

「子どもができてからは映画館に行かなくなった」

「映画館に行っても迷惑をかけないか心配」

こんな全国のママたちの痛切な願いを叶えるため

始まったサービスが「ママズクラブシアター」です。

劇場により異なりますが、

このサービスは毎月12回、木曜日に開催されています。

上映中でも明るい証明。

適度な温度調節にチャイルドシートの完備まで。

赤ちゃんが怖がらないように、

赤ちゃんも安心していられるように、

ママがゆったりくつろげるように、

細かいところまでサービスが行き届いています。

全国どこのママさんでも利用できる

ありがたいサービスですね。

 

TOHOシネマズ/ママズクラブシアター

開催日:毎月12回、木曜(実施する回数は劇場によって異なります)

映画の鑑賞料金は通常に映画をみる料金と同じ

実施劇場:東北、関東、中部、関西、中国、四国、九州地方にある各TOHOシネマズ

上映作品:劇場、時期により異なる

※詳しくはTOHOシネマズ公式サイトにてご確認ください。

 

2.上映中も赤ちゃんのお世話ができるMOVIX/ほっとママシネマ

松竹マルチプレックスシアターズ運営の

「ほっとママシネマ」はMOVIXが実施している。

子育てを頑張るママさんを応援するため

始まったのがこちらのサービスです。

通常より照明は明るめ、音響もかなり控えめ。

スクリーンの前にはプレイエリアがあり、

シアター内にはオムツ替えスペース、

そして簡易の授乳スペースまであります。

上映中は見守りスタッフがしっかりとサポートしてくれますよ。

万が一上映中に赤ちゃんのお世話をしなくちゃいけなくなっても、

基本的なことはシアター内でできるので安心ですね。

MOVIX/ほっとママシネマ

開催日:劇場により異なる

鑑賞料金:ママ11,500

(「SMT Members」はインターネット購入限定で1,200円)、

3歳未満は無料。そのほかは通常料金と同じ。

実施劇場:東北、関東、東海、近畿、中国地方の各MOVIX(劇場によっては実施していないところもあります。)

上映作品:劇場、時期により異なる

※詳しくはMOVIX公式サイトにてご確認ください。

 

3.関東地方や大阪、広島在住の方へおすすめ! 109シネマズ/ふれあいシネマ

小さな子供とその保護者専用の上映会、

109シネマズの「ふれあいシネマ」。

劇場によって異なりますが、

1回、木曜日に開催されます。

上映中、照明は明るく、

音響も小さめ。

予告動画も短めです。

スクリーンの前にはプレイスペースがあるので、

もし子どもが映画に飽きてしまっても安心ですね。

上映中は女性スタッフが常駐していることも安心です。

帰りには、シールやぬりえのお土産までありますよ。

ベビーカーも預かってもらえます。

ただ赤ちゃんをお世話するスペースや

チャイルドシートなどはないので、

赤ちゃんのお世話道具はある程度持っていくことをおすすめします。

全席予約制そして定員制です。、

チケットの予約は公式サイトからできます。

109シネマズ/ふれあいシネマ

開催日:月1回、開催日は劇場により異なる

鑑賞料金:一般1,800円、幼児(3歳以上)800円(各種割引はあります)

実施する劇場:富谷、佐野、菖蒲、木場、二子玉川、港北、湘南 、

川崎、、箕輪、大阪エキスポシティ、広島の各109シネマズ

対象作品:劇場、時期により異なる

詳しくは109シネマズ公式サイトにてご確認ください。

 

4.ディズニーランド付近在住の方はシネマイクスピアリ/ウィズキッズシネマ

東京ディズニーリゾート内のイクスピアリ

にある「シネマイクスピアリ」の映画館。

「シネマイクスピアリ」では子育て中のママパパ、

そして、幼い子どもたちを応援する

「ウィズキッズシネマ」を毎月1回開催しています。

空調や証明、音量が幼い子ども向けに調整されています。

ベビーカーは預けることができ、

オムツ替えスペースもあるので、

小さい赤ちゃんでも楽しめますね。

上映中は劇場スタッフが常駐しているので安心です。

上映作品は、公開中の新作映画の中から

子どもが好むアニメ作品を中心にセレクト。

未就学児連れのみ対象ですので、

子どもが泣いたり騒いでも気にせず映画を楽しめますよ。

■シネマイクスピアリ/ウィズキッズシネマ

住所:千葉県浦安市舞浜1-4

開催日:ウィズキッズシネマは毎月1回、金曜1115より開催

鑑賞料金:大人1,300円、36歳の幼児900円、3歳未満無料

対象作品:毎月の上映作品は公式サイトをご確認ください

 

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子どもと映画に行くときこんなことに気をつけるといいですね。

幼い子どもを連れて映画館に行く時、

心配事は少しでも減らしたいですよね。

主に“トイレ対策”、”時間対策”、”飽き対策”をしっかりと行うと

すこ~し気持ちが軽くなるのではないでしょうか。

各対策についてお話していきますね。

1.トイレ対策は入念に!

子どもを連れて映画館に行くとき

必ず付いてくる問題、それがトイレ問題。

子どもは大人に比べてトイレが近い。

映画に飽きてきた時の逃げ道でもあります。

でも、上映中になるべくトイレには行きたくないですよね。

トイレにはなるべく行かずに済むよう

事前に対策を立てておきましょう。

対策① 上映前に必ずトイレに連れて行く。

映画の上映前は必ずトイレに連れて行きましょう。

今は出ないと言っても必ず連れて行くことをおすすめします。

何度か繰り返しているうちに、

上映前は必ずトイレに行くということが

習慣づけられるかもしれませんね。

対策② 水分はあまり摂らせない。

子どもは無意識のうちに

ジュースや飲み物を飲み干してしまいます。

飲みすぎないよう

飲み物の管理はお母さんがするなど

対策を立てることをおすすめします。

対策③ トイトレ中はオムツをはかせる。

トイトレ中はいつどこで漏らしてしまうかわかりませんよね。

また、頻繁にトイレに行きたがります。

そんな心配がないよう映画を観る時だけは

迷わずオムツをはかせることをおすすめします。

 

2.子どもの眠気を避けた時間対策を!

子どもは眠くなるとぐずぐずするものです。

上映中、極力ぐずぐずすることは避けて欲しいですよね。

そうならないよう、しっかりと時間対策しましょう。

対策① 映画鑑賞は午前中に

子どもはお昼寝の前になるとぐずることが多いですよね。

ぐっすり眠って起きた朝がやはり機嫌はいいものです。

ですから、子どもを連れて映画館に行く時は

午前中、なるべく早い時間に行くことをおすすめします。

対策② 午後に鑑賞する場合、ランチのすぐあとは避ける。

お昼ご飯をたっぷりと食べて、あったかい日にあたれば

なんだかぼーっとして眠たくなりますよね。

大人でもよくある事なので、子どもは尚更ですよね。

そんな時、ぐずぐずされると本当に困ります。

その上、もし上映中に眠ってしまったら、

なんのために映画館に来たのか

さっぱりわからなくなってしまいますよね。

そんなことにはならないよう

ランチのすぐあとの鑑賞はなるべく避けましょう。

 

3.子どもは飽きる! 飽きた時の対策を立てよう

子どもが長時間じっと座って映画を観るのは

やはり簡単なことではないんですよね。

いくら好きなアニメでもやっぱり飽きてしまうんです。

そんな時に少しでもぐずぐずしないよう

対策をしっかりと立てましょう。

対策① 飴玉を持っていく。

子どもが映画に飽きてきた時には

そっとお口の中に飴玉を入れてあげましょう。

ちょっとした気分転換にもなりますよ。

売店でお菓子などが売っていれば、

事前に買っておくのもいいかもしれませんね。

対策② 音の鳴らないおもちゃを持っていく。

周りの人に迷惑をかけないことが大前提ですが、

音の鳴らないおもちゃをそっと渡すのもひとつの手ですね。

ただ、おもちゃを持ってしゃべりだすこともあるので、

そうならないよう十分に気をつけなくてはいけません。

対策③ マナーについてしっかり話しておく。

あまりにも幼い子どもには通じませんが、

話がわかる子どもには事前にマナーについて話しておきましょう。

飽きた時にどうするのか

前もって決めておくのもいいかもしれませんね。

他にも、

クッションを借りる、

ゴミ袋やティッシュを持参するなど

子どもがついついやってしまいがちなことを考えて

事前に対策を立てることをおすすめします。

 

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まとめ

①子連れで映画館に行く時は”出入り口付近”、”通路側の端”、“一番後ろ”の席を取る

②赤ちゃんが居る場合は赤ちゃん歓迎の映画館を利用する

③子どもを連れて映画館に行く時は“トイレ対策”、”時間対策”、”飽き対策”を立てる

いかがでしたか。

子どもを連れて映画館に行くことは

本当に不安ですよね。

でも、入念な対策を立てることで、

子連れでも充分に映画鑑賞を楽しむことができますよ。

子どもが他の人にどんな迷惑をかけるのか

しっかりとシュミレーションし、対策を立てた上で

ぜひ子どもと一緒に映画鑑賞を楽しんでください。

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