女性への失言をなくす方法、言ってはならない失礼ワードは?

雑言
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女性への失言をなくす方法、言ってはならない失礼ワードは?

今年に入り『女性蔑視』という言葉が

世間を騒がせるようになりましたが、

「女は●●だから」と性別で見下した言い方をされるのは

誰だって嫌なものですよね。

とはいえ最近では男性だけでなく、

女性同士でも当たり前のように失礼な発言が

飛び交っているのも事実です。

そこで今回は、女性に言ってはならない失礼ワードを

三つの項目に分けてご紹介いたしますので、

あなた自身の発言についても今一度振り返ってみましょう。

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結婚に関すること

一つ目に、結婚に対する考え方は時代の流れによって

変わりつつありますので、

安易に自分の価値観を押し付けるような発言をしてはなりません。

 

たとえば私は好奇心が旺盛で、

やりたいと思うことは積極的に挑戦しよう

とする性格でしたので、

祖母からは「そんなしおらしくない子は嫁の貰い手がない」

と言われていました。

 

確かに結婚は男性がお嫁さんを「もらうこと」ととらえられ、

「活発な女性は可愛げがない」とされていた時代はあったようです。

 

しかし今では女性が男性の家に嫁ぐだけでなく、

男性が女性の名字に変更する場合もあれば、

私のように夫婦別姓という考えもあります。

ですから、こういった言葉は差別用語になりかねませんので注意しましょう。

 

それと同時に結婚は「あげる、もらう」ではなく、

男女が自分の意志で結びあう関係を指すことも

覚えておくと良いですね。

 

また「25過ぎたクリスマスケーキ、嫁き遅れ」

などという言葉も女性への悪口です。

 

昔は「女性は20代前半に片付くもの」とされていたようですが、

今は女性も安心して働けることを考える時代であり、

「結婚はもう少し仕事が安定してから」

と考える女性も増えています。

自分の価値観や家族に言われたことだけにとらわれないように注意しましょう。

 

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感情を美の衰えと結びつけること

二つ目は、学生の頃に先輩から

「そんなに怒るから老けて見えるんだよ」と言われていたのですが、

こういった感情表現を美の衰えと結びつけて,

からかう言い方も不快感を与えます。

 

なぜなら、怒っている話題とルックスは全く関係がないからです。

むしろルックスを否定するということは、

相手の発言に対して反論する言葉がないということですので、

反論する言葉がないからルックスを否定するなんて、

すごく卑怯で幼稚な印象を与えてしまうでしょう。

 

なぜ怒っているのか相手の立場に立って考え、

真剣に向き合う姿勢が大切ですね。

 

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体の変化に関すること

そして三つ目は職場で意見が合わないときに、

「ご機嫌斜めだね。今生理?」と聞かれたことがあるのですが、

女性の機嫌を生理と結びつけて片づけようとするなんて、

思いやりのなさを感じますね。

 

また、「更年期障害じゃないの?閉経ババア」などというのも、

大人の女性を馬鹿にする感じの悪い物言いです。

生理や更年期障害は人として自然な身体の変化ですので、

配慮してほしいと思う部分はあります。

とはいえ、それを落ち度のように言うのは侵害です。

正しい知識を身に着けた上で、自然に接することが

思いやりのある行動といえるのではないでしょうか。

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まとめ

今まで普通に会話の中で使われていたので、

言うのも言われるのも慣れている人はいるかもしれません。

ですが、時代の流れによって考え方も刻一刻と変化していますので、

昔は許されていても今ではタブーとなっている言葉たちもたくさんあります。

私自身も30代に突入しましたので、

10代・20代の方と話していると、

ジェネレーションギャップを感じることが多々あります。

同世代の人同氏の世界を作り、その中の情報だけが全てだと思い込んではなりません。

ニュースや本などを参考に、

常に新しい情報を知っておくことを忘れないようにしたいですね。

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