地震への備え万全ですか?経験者の地震対策や必需品!

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地震への備え万全ですか?経験者の地震対策や必需品!

 

2021年2月13日、福島県沖を震源地として震度6強の地震が発生しました。

大きな揺れだったことと、発生した時間が夜だったことから、

地震に対してある種の恐怖がまた襲ってきました。

地震というのは忘れたころにあるのでしょうか。

さすがに他人事ではないと感じるようになりました。

そして今から自分たちでできる対策を家族で話し合うようになりました。

今回はその話し合いの結果、私たち家族が行うようになった対策をご紹介いたします。

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地震の時の家具の転倒に注意

まず大地震の際に最も気を付けなければならないのが、

揺れで家具が転倒してしまうことです。

家具が転倒すると下敷きになったりぶつかってけがをしたりする危険がありますので、

その後の避難に支障をきたすことにもなりかねません。

そのため、私の家では高いところに物を積み上げることを改め、

家具は全て平置きするようになりました。

それだけでなく、転倒した家具がドアをふさいでしまう可能性もありますので、

ドアの近くに置かないように配置にも気を配っています。

地震に対処できるように、家具の転倒防止するグッズなども売っていますので、

そういうのを使って地震対策をしていきたいものです。

さらに今回の地震が発生した時、

私はキッチンの付近で洗濯物を干していたのですが、

台所には食器棚や冷蔵庫などの大きな家具があるため、

何もない部屋へ非難するように家族から注意を受けました。

 

地震の時にキッチンにいるなら、火の確認はきちんとすること!!

火事にならないためにも、まず火を消しましょう。

地震に気づいたら、やりかけのことがあっても速やかに安全を確保することが大切ですね。

キッチンでは食器棚から食器が飛び出してしまわないように、

滑り止めのシートを引いて食器をおくなど、少しでも被害が少なくなるように、

日頃からこころがけたいものです。

 

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地震の備え、必需品、貴重品は常に手元に

二つ目にいざ非難するとなったばあい、持ち物をのんびりと探している余裕はありません。

ですから私たち家族は貴重品をウエストポーチに入れて、

常に手の届く場所に置いています。

具体的に入れている貴重品は次の四つです。

・お金

・保険証

・常備薬

・モバイルバッテリー

この四つにスマートフォンを加えるとさらに良いですね。

またおしゃれのためにバッグを毎回変えるという考え方も

間違いではありませんが、

どのバッグに貴重品が入っているかがわからなくなるのも

逃げ遅れる原因となりますので、

できれば貴重品は常に同じバッグに入れておくことをお勧めします。

 

モバイルバッテリーはこまめに充電しておくことをおすすめします。

お金は、現金で!!大きな地震の時などには、

銀行のキャッシュコーナーも動かなくなる場合もあります。

今はキャッシュレスの時代なのであまり現金を持ち歩かなくなっていますが、

非常時には現金が必要なことが多くなりますので、

お札もですが、小銭も合わせて用意するようにしましょう。

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スマートフォンを上手に活用

三つ目に、災害対策にはマイタイムラインに応じた備えが必須です。

そんな時の強い味方となってくれるのがスマートフォン!

こちらを上手に利用することで、

自分に必要な情報をいち早く入手することができるでしょう。

特に、『yahoo!防災速報』や『東京防災あぷり』など、

防災に関するアプリを入れておくと良いですね。

また私の周囲では、

「自分の地域は無関係だから緊急地震速報の音が煩わしい」と思い、

通知を切っている人も多いようです。

 

ですが私は、大きな揺れを経験したのは今回が初めてだったものの、

緊急地震速報の通知音が鳴ったことで、

「これからどこかで地震が起きる」という心づもりをすることができていました。

大きな音にびっくりしてしまうことは確かですが、

命を守るための有力な手がかりの一つだと思いますので、

これを機会に通知はオンにしておくことをお勧めします。

 

さらに、万が一お薬手帳を忘れても困らないように、

お薬手帳の情報がクラウドに保存される『お薬手帳アプリ』も入れておくと良いですね。

あと、防災グッズの中にはよく懐中電灯とラジオが

一緒になったものがありますが、

スマホでもラジオを聞くことはできます。

 

ラジコというアプリを入れておくといざという時に役立つ情報を

得ることができるかもしれません。

 

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近所の人と交流を

そして最後に、災害時には近所の人との助け合いも欠かせません。

最近ではマンションにどんな人が住んでいるかわからない

という人も多いようですが、

普段通り道で顔を合わせた時に挨拶やちょっとした世間話をして、

良好な関係を気付いておきましょう。

 

引っ越した際にあいさつ回りをしておくことも、

心が開ける一つのきっかけになりますよ。

 

私もできるだけ、ご近所の方とお会いした時には

挨拶をするように心がけています。

 

今はマスクをしてるので顔が認識しにくいですが・・・

なにか困った時には少しでも顔見知りというのと、

全く知らない人というのではちがいますよね。

 

マンションに住んでおられる方は、管理人さんに顔を覚えてもらうというのも

1つだと思います。

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まとめ

「自分は大丈夫」は一番危険です。

今回の地震で不安を覚えた人も、災害に見舞われたことのない人も、

今一度自分の身の回りを確認しながら準備を始めておくと良いですね。

3月は東北の大震災のことをテレビで報道され、

防災の大切さをまた気づかされるそんな季節でもあります。

最近、日本でもいろんなところで地震などが起こっていますが、

万一の時に備えることがとても大切だなと感じます。

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