うどんのうーやん あらすじや読み聞かせポイント

絵本
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最近、子供がはまっている絵本を紹介します。うどんのうーやんです。

作者は岡田よしたかさん。

うどんのうーやんのあらすじ

うどんやさんから物語がはじまります。
うどんの出前の注文が入りました。
うどん屋さんは忙しいため、うどんのうーやんはみずから一人?一杯?で出前にいきます。
あ、割りばしさんも一緒に追いかけてきますよ。

うどんはのびたらいけないのでと、うーやんは急いで出前先にいきます。
ところがそこにお腹をすかしたやせた猫と出会います。

ねこはうーやんをみて3日も何も食べてないねんというと、うーやんはちょっと食べ!と
うーやんのうどんをねこに食べさせてあげます。

ねこはお腹いっぱいになりましたがうーやんのうどんは半分くらいになってしまいます。
これはどうにかしないといけないと思っていると、ソーメンが干してるのがみえたんです。

で、ソーメンさんに半分になってしまったのでちょっと入ってくれへん?と・・・
うどんとソーメンが一緒になりました。

そしてめざしがやってきて、うーやんにそこに入れてくれへん?水の中に入りたくなったとめざしがいいます。
うーやんはこれおつゆやけど・・・とまあ入り・・といれてもらいました。

さきにいくとうーやんはベンチで休んでる梅干をみつけます。梅干は年取って足腰弱くなって・・・というのをきくと、
うーやんはここはいり。と梅干はええ湯であったまるわーと。

こんな感じで色んな食べ物とうーやんが出会い、うーやんは入り入り。と色んな食べ物を入れてあげていきます。
いじわるされたきぬごし豆腐や、たこやきや、エビフライなどいろんなものがうーやんの器に入りました。

そして川も渡ります。ヤレコラセードッコイセーと歌いながら・・・
次は山を登ります。エンヤコラセードッコイセーと歌いながら・・・

そして、注文をしたキツネさんのところへ・・・

きつねさんは、きつねうどんをたのんだんだけど・・・といいながら色んなものが入ったうどんをたべてみると、
きつねさんはおいしいと喜んでくれました。

お店のご主人はうーやん、また頼むでー

といってお話は終わります。

うどんのうーやんのおすすめなところ

とにかく、おもしろいです!大阪弁なのがおもしろさを増大しています。
絵本の主人公がうどんってびっくりしません?
で、うどんのうーやんが色んなものをうどんにいれていくのがとても楽しいです。

子供がすごく面白そうに読んでいました。
うどんがいろんな姿になっていくのがとても楽しいお話です。

うーやんの絵も、どんぶりからうどんが何本か飛び出したりしていて、躍動感のあるうどんなんですよ。
そんな絵も子供たちは食いついてみています。

とにかく、最初から最後まで楽しい絵本なんです。今度はうどんに何が入るのかな?
ってワクワクしながら読んでいました。

うーどんのうーやん読み聞かせポイント

この絵本は関西弁なんです。関西のお母さんたちなら普通に読めると思いますが、
関西弁を話さない人にはちょっと難しいかもしれません。

色んな人がうどんのうーやんを読み聞かせしてるのをこの人関西人ではないな!ってすぐわかりますね。
関西弁難しいのかもしれないです。

とくに、河内音頭のような、エンヤコラセードッコイセーという歌が、川を渡るときと山を登るときにでてきます。
この歌の歌い方もわからない人も多いかもしれないですね。

子供の前ではとにかく、恥ずかしがらずに読む!歌う!これでいいと思います。
あと、近くに関西弁のできる人がいたら、その人に読んでもらうというのもいいかもしれないです。

この絵本は読む人が楽しんで読むと子供たちも楽しんでおもしろくきいてくれる本だなと思います。
絵と言葉で引き付ける本ですので、子供と楽しく読んでください。

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うどんのうーやんを読んでの感想。

主人公うどん!っていうところに大注目でした。しかもうどんが自分で出前にいくんですか!

しかも、うどんにいろんなものがどんどん入っていくってどうなんでしょう?
こんな考えが浮かぶのがすごいなと思った絵本です。

あとうどんと大阪弁もすごくマッチしていましてね。

この絵本との出会いは作家の岡田よしたかさんが今人気だというのをテレビで見て、おもしろそうな絵本だなと思い、
書店で手に取ってみたのがきっかけです。

本屋さんでお腹をよじるくらい笑いながら(心の中で)読んでいました。

子供も大好きで、絵本をよみながら、
「なんでうどんに梅干入れるねん!」とか
「うどんにコロッケはあかんやろ!」とか
ツッコミをいれながらよんでいました。さすが大阪の子供です!!ツッコミ面白いです!!

関西以外の子供にはどんな風に受け止めるのかちょっと気になるところです。

この絵本を読んでからうどんを作ると、コロッケいれたい。とか言い出されてしまい、
ちょっと困りました。

あ、たこ焼きはいれましたよ。ソースのかかってないものを。
うどんにたこ焼き、なかなかいけます。

うーやんみたいになったねーといいながら、子供との会話を楽しんでいました。

岡田よしたかさんの絵本は他にもたのしいのたくさんあります。
絵もうどんが本当に生きているかのように何本か飛び出していて、今にも動き出しそうで
楽しめます。

最近の絵本でとてもおススメですので一度読み聞かせをしてあげてみてください。

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