もこ もこ もこ あらすじや読み聞かせ

絵本
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もこ もこ もこ のあらすじ

作者は谷川俊太郎
絵は元永定正

もこもこもこ にょき という擬音語?からできている絵本です。

しーんとした空間の中にもこっと何かが地面から出てきます。
そしてもこっとしたものがどんどん大きくなります。
もこもこもこって・・・・。

もこもこってでてきたものの次には・・・
にょきっと何かがでてきます。

そのにょきにょきが大きくなって、もこもこがにょきを食べちゃうんですぱくっと!
もぐもぐとにょきを食べちゃうと・・・つんっとにきびのようなものがでていて、
そのつんがぽろっととれちゃいます。

こんな感じで物語?がつづきます。
そしてふわふわとクラゲのようなものも出てきたり、
文章というのがないのですが、絵と言葉でいろんなイメージが子供の中で膨らんでいく
そんな絵本です。

おすすめなところ

このもこもこもこは絵と言葉でできている絵本です。
「つん」や「ぽろり」や「ぷぅ」などの擬音なんですね。
そして絵と言葉がマッチしていて、絵から音がきこえてくるような感じです。

見ている子供たちの中で色んなストーリーができそうな絵本です。

子供に読んでみた
この絵本は子供の通っている保育園でみつけ面白そうなので、
中古の本を購入して読み聞かせをしました。

なんにもない絵から何かがもこってでてきて何になるんだろう?って
子供なりに興味をひいたようです。

文章のない言葉と絵でできているのでとても子供がおもしろそうに見ていましたよ。

読み聞かせは人によって本当にいろんな読み聞かせ方があると思います。

子供もよんでいくうちに次はぽろってでるんだなとかわかってくるんですよね。
毎回毎回読んでいくと覚えてきます。

もこっとかぽろりとかぷぅとか一緒に読んでくれるようになりました。
一緒に読むと楽しいですね。
子供も楽しそうにしています。

上の子供には2歳か3歳くらいの頃から読み聞かせましたが、
下の子供には赤ちゃんの頃から上の子と一緒に読んでいました。
赤ちゃんの頃に読んでももことかの言葉がすごく楽しそうで、楽しく笑いながら聞いていましたよ。

かなりお気に入りの絵本でした。
大きくなって絵本を譲ってあげてもいい?ってきいたら少し寂しい顔をしていたのを覚えています。
だから大好きな絵本だったんでしょうね。

 

こんな読み聞かせもしてみました

絵本の読み聞かせって読む人によって全然感じが違ってくるものもあります。
もこもこもこは文章がないだけに、読む人によって千差万別だと思います。
イントネーションとかも人それぞれですしね。
なのでこういう絵本は色んな人にかわるがわる読んでもらうとおもしろいと思います。
うちでも、読み聞かせが少し苦手なパパに読んでもらいましたよ。
あと、おじいちゃん、おばあちゃんもよんでいるのを一緒にきいていると、
そういう風に読むんだーと色んな気づきもあります。
子供も、この絵本はおじいちゃんに読んでもらいたいとか読んでもらいたいという人もいたようです。
なので、ぜひ、ご家族の色んな人に読み聞かせをしてもらってみてください。

作者が谷川俊太郎さん

私はこのもこもこもこを見た時に、谷川俊太郎が作っていうのにすごく驚きました。
谷川俊太郎ってこんな絵本を書いていたんだ・・・

少し古い感じがするのかなと思って絵本をめくってみるとなんとも斬新でびっくりでした。
絵も本の内容とぴったりとあっていて子供を引き付けるそんな感じの絵本です。

私は谷川俊太郎さんは有名な作家さんだと思っていたので絵本作家でもあることを知らなかったんです。
何冊か描かれていますね。
あの有名なスイミーは訳もされています。

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