ふくはうち おにもうちの絵本のあらすじ

絵本
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ふくはうちおにもうちの絵本は子供が保育園で借りてきてこの絵本をはじめて知りました。

作は内田麟太郎さん、絵は山本孝さんです。

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ふくはうちおにもうちの絵本のあらすじをご紹介しますね。


あるさむい雪がちらちら降る夜に、だれかがさむいよう、さびしいようとしくしく泣いていました。
留守番をしていた男はそっと戸をあけるとなんとそこにはおにが3人?3匹いるではないですか。
留守番をしていた男はおにを家に招き入れて、さむいからあたたまるからとお酒をおにたちに勧めるのです。
そうしていると男のおかみさんと子供たちが帰ってきました。
をみてびっくり!!
おにたちはというとお酒をのんでよっぱらっているのかいい気分。
おにたちは歌いだしました。

おかみさんはこんなびんぼうあきあきや、おにはでていってーと男の背中をぶち続け。
子供たちもふくのかみがきてくれないとおにをにらみつけています。

そこにふくのかみが通りかかります。おにたちの歌をきき、楽しそうだなーといいながら、
びんぼうな家をみますがおにがいるのをみて福の神は逃げそうになります。
せっかくきた福の神をにがすまいとおかみさんはにげんといてーと福の神にしがみついて
酒をすすめます。酔っぱらった福の神もおにといっしょにおどりだし、
おかみもこどももおどりだしました。
おにたちはあたまをさげて帰っていき、ふくのかみはというとすっかりとこの家が気に入ってしまい、
おれ、このうち にぎやかで すきになったとひょいっとかみだなにすわられた。
ありがたやありがたやとみんな手をすりあわせた。
そしてふくはーうち おにもーうち
でおしまいです。

 

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鬼が嫌いな子供が借りてきた絵本でした

何かあると鬼さん呼ぼうかーと言ってたらオニが大嫌いになったうちの子

そんな子供がなぜか鬼の本を借りてきました。

この絵本は先生にも読んでもらい怖くなくて面白いというのがわかってたようです。

これは節分の日のおはなしのようですね。
おにもさむいし、さびしかったんですね。。

ちょっと楽しい、ほっとするお話ですが、このイラストも鬼が結構リアルに描かれてるんですよ。
鬼がだいきらいなうちの子供がなぜこの本を選んで借りてきたのかちょっと謎です。
先生に読んでもらって楽しいお話だったからみたいですが。。。

大人がちょっと楽しくなる絵がですね。男がおにを家にいれて、酒をすすめるところ、
おにが3人?3匹?正座みたいにすわってかしこまってるんですよ。
なかなか鬼のかしこまった絵ってみたことがなくてそこもおもしろいですよ。

それとふくのかみを逃がすまい、とおかみさんが福の神のうでに自分の腕をからませて
お酒をすすめてるんですけどそのおかみさんの目がちょっと色っぽいんですよね。。。

そんなところも楽しみながら読み聞かせをしておりました。

ちなみに節分の時にはふつうは「鬼は外、福は内」ですけど、
この絵本はふくはうち、おにもうち になっています。
少し調べたところ、奈良県の方では豆まきのときには ふくはうち、おにもうちというところもあるそうです。
地方によって色々といい方も違うようですね。。。

作者の内田麟太郎さんは色んな行事の絵本を描かれています
たぬきのおつきみや十二支のおはなしなど昔ながらの行事などの話などもあり、
楽しそうです。

また、私と子供が好きな絵本でおばけでんしゃなどもあります。こちらの絵本もとてもおもしろい絵本ですよ。

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