しましまぐるぐるの絵本は布絵本もありますよ。

絵本
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しましまぐるぐるかわいい絵本です。

しましまぐるぐるこれは本屋さんで見た時になんてかわいい絵の本なんだろう!
って思いました。

 

柏原 晃夫さんの絵本です。

 

こちらは数か月の赤ちゃんに読んであげる絵本にぴったりです。
絵本のプレゼントにも喜ばれそうですよ。

 

赤ちゃんがみてよろこびそうなしましまやぐるぐるがいっぱいの色彩が鮮やかなのが
一番の印象ですね。

 

アマゾンの評価でも高くて赤ちゃんにはじめて与えた絵本、ファーストブックともいうのでしょうか。
そういう人も多いみたいですね。

 

目が見え始めた赤ちゃんが注目クス黒色と強いコントラストの配色が特徴的なデザインのベビーブックで、
しましまとぐるぐるが赤ちゃんの反応にいいと言われています。
そしてこちらの絵本は1ページ1ページが分厚くなっているので、少し乱暴に扱っても破れにくく、
長持ちのする絵本でもあります。

 

こちらの絵本は読み聞かせるって感じではないですが・・・・
まずページをめくると・・・・
白と黒のシマシマが現れます。
次をめくると赤と白のぐるぐるが現れます。

 

これでうちの娘たちはなんだろう?って本に食いついていました。

 

そしてつぎにはシマシマの魚たちが登場して、次にはぐるぐるのへびたちがでてきます。。

 

魚のページではしましましま・・・ しましますいすい
ぐるぐるぐるにょろにょろぐるぐる・・・

 

といった感じでシマシマのすいかやぐるぐるのペロペロキャンディなどが出てきます。
ページをめくるたびにしましまとぐるぐるのほんとにかわいいイラストがあらわれるんです。

 

あらすじみたいなものはないのですが、絵本を赤ちゃんと読みながら
おさかなさんが出てきたねーとか、
これはすいかだよーとかお話をしながら一緒に絵本を楽しんで読むことができます。

 

赤と黒と白の強いコントラストとぐるぐるしましまといった繰り返しの言葉で赤ちゃんがひきつけられます。
まだ1歳にもなっていない赤ちゃんは赤や黒や白という色がよく見えるようですね。

 

この絵本はとてもカラフルでかわいいので赤ちゃんたちはこの絵が大好きでしたという人も多いですね。
赤ちゃんだけでなく読んでいるママさんたちにもかわいい絵が癒されると思います。

 

この絵本のぐるぐるキャンディのところには小さなアリさんが描かれてるんです。
子供が気づくまでだまっていようって思い、アリさんには触れずに絵本を読んでいたら、
何回か読んでいるときにアリを見つけることができたんですよ。
これはアリさんだよーと教えてあげました。
こんな発見の楽しみ方ができるのもこの絵本の楽しみの一つかなと思います。

 

柏原 晃夫さんの絵本はどれもがとてもかわいいイラストが描かれています。
あかあかくろくろやぶんぶんきいろなどどれもカラフルな絵本です。

 

あと、しましまぐるぐるは布絵本もあります。
赤ちゃんがなめたりかんだり手でふれて遊べるようになってる布絵本です。
マジックテープでびりっとはがせるようになっていたり、
手指の発達にもいいのですが、絵本のページが全部あるわけではないので少し物足りないという人も多いようです。

 

布絵本は外出するときに赤ちゃんがぐずらないようにするのにもすごく役立つんですよね。
軽くて持ち運びしやすいですし、汚れたら洗うこともできるので布絵本もおすすめですよ。電車の中や、病院の待ち時間などに、よく布絵本を読ませていました。カバンの中からさっとだせるのが布絵本だったですね。

 

 

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