イクメンは当たり前?いえいえうちは育メン失格です!

育児
TheVirtualDenise / Pixabay
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うちのパパはイクメンではありません!

イクメンっていう言葉はすっかりと定着しちゃいましたね。
うちの子供が生まれた頃に育児をするパパのことを育メンと呼ばれ始めた頃でした。

私の旦那さんもはじめての子供を授かり、娘が生まれた時には、
一生懸命、沐浴をさせたり、お風呂に一緒に入ってくれたりしていました。
哺乳瓶でミルクもあげたり、
抱っこひもをつけて抱っこさせてでかけたこともあります。

うちの夫もイクメンになれるのか?って思ってましたが、
まずつまづいたのはオムツ替えでしたね。

オムツ替えは抵抗があったらしく、とくに便がでたとき。
どこからどう拭いていいのかもわからず、オムツ替えは結局したことがありません。

オムツ替えをできないというと、赤ちゃんとパパ二人にはしておけませんよ。
ちょっと買い物に行こうと二人を家において買い物に行ったところ、
携帯に電話がかかってきて、「オムツ臭いから帰ってきてー」と。。。
トホホでしたね。

ミルクも哺乳瓶であげてから、げっぷをさせてるときにげぼっと自分の肩当たりに
少し嘔吐したから少し苦手になったようです。

イクメン挫折です!

私の夫は、仕事も忙しく、出張も多くて家にいる滞在時間がすごく少なかったんです。
なので朝は赤ちゃんに会えますが、夜は帰ってきても寝てますからね。
夜泣きもひどかったので赤ちゃんとパパは別の部屋で寝ていました。
接する時間が一般的なパパよりも少なかったと思います。

私もはじめての子育てで迷うことも不安になることも多く、子供を育てるってこんなに大変なのか?
とストレスもすごくたまっていたと思います。

オムツ替えもしてくれないうちの旦那をなんでやねん!と思ったこともありました。

でもこの人にはイクメンは無理だ!って思ったんですよね。
育児は苦手なんだからそれはそれでいいか。

ってイクメンをあきらめたら一気に楽になりました。

あれもしてほしい、これもしてほしい、育児にたずさわってほしい、って思っていると、
それがストレスになってしまって、なんでしてくれないの?とかやってくれないとかで
夫にたいする不満がどんどんたまっていってしまうんです。
でもこの人は育児は無理なんだ!ってある程度あきらめると気持ちが楽になりました。

あきらめも大事だなと経験をしました。

育児ってできる男性もいれば、できない男性もいるんだと思います。
それを無理やり押し付けちゃうのもまたケンカの元になるのかなと思いました。自論ですが。

ここまで読むとうちの夫は育児のできないダメ夫だーって思いますよね。
でもうちのだんなさんは家事ができるんです!!

洗濯もそうじも私よりスピーディーできれいになります。
洗濯干すのもしわが寄らないように干してくれるし、
たたむのとか同じサイズにぴっちりとたたんでくれるんですよ。

片付けもすごくて、赤ちゃんがいるとそこまで手がまわらず、色んなおもちゃが転がってたりするんですけど、
夜かえってきて朝起きてみるとリビングがきれいになっていました。

それでいつもできる人ができることをやればいいし、
洗濯も掃除も食器洗いも苦にはならないといいながらやってくれます。

 

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育児はダメですが家事はできるんです!

それだけで私の仕事は半減するので育児に時間も割けることができます。

こういうこともあり、うちの夫のイクメンは失格でよかったんだなって思います。

イクメンはできなくても主夫はできちゃいます。

最近ではイクメンプロジェクトやら、父親が育児に携わるのは当たり前とか言われていますよね。
その考えも否定はしません。
そしてイクメンはエライ!っていう風潮もあります。その考えもあるとは思います

でも男の人はできる人もいればできない人もいるのではないのかなって思うんです。
イクメンを頑張ってストレスになってるというパパさんとかもいるとかいうのもきいたこともあります。

自分の子供なんだから面倒見るのは当たり前という意見もあるとは思いますが、
それは各家庭でバランスよくすればいいことなんだと思います。

お母さんがほぼ育児をするでもそれをその人たちが納得しているならそれはそれでいいと思いますよ。

子供と遊ぶのだけはパパの役割!っていう家庭もあると思いますしね。

うちの場合は、お互いが生活するなかでなんとなく役割がきまって、今はそれが一番よかったのかなと思っています。
どちらにもストレスがかからないですしね。

子供を保育園に送迎するパパとかを見てるとすごいな、お疲れ様って拍手しちゃいます。
うちは保育園、小学校のイベントなどに参加することほぼなかったので、
子供の友達がうちのお父さんを見た時には、○○ちゃんのお父さん見るのレアやね!
言ってたくらいです。

それでも家族がうまくやっていけるのでこれはこれでよかったんだなと思っています。

イクメンは当たり前っていう感じになっていますが、
うちの家庭のように千差万別その人たちが納得していればいいのではないかなと思います。

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