もうねんねの絵本あらすじ、対象年齢は?

絵本
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こちらの絵本もいないいないばぁを書かれた松谷みよ子さんのベストセラーの絵本です。
イラストもいないいないばぁと同じ瀬川康男さんです。定番の絵ですよね。
もうねんねといないいないばあといいおかお この3冊がセットで売られています。

対象年齢は0歳からと色んなサイトをみてると書いてありました。
赤ちゃんから読んであげれる本ですね。

もうねんねのあらすじはというと・・・
色んな動物がねむたくて寝ていきます。 
「ねむたいようおやすみなさいわん 」
そしてページをめくると・・・
「いぬもねんね」

つぎはねこかな? 
「ねむたいよう にゃーん 」
ページをめくると・・・・
「ねこもねんね・・・」
といった感じでめんどりやひよこまでみんなねむくなってねていきます。
 
こんな動物までねむくなって寝てしまうのか!!とはじめ読んだときはちょっと思ってしまいましたが・・・・

赤ちゃんにはこのもうねんね・・・という繰り返しの感じがいいのでしょうか。
リズムがあっていいのですかね。
毎日読んでいると次はねこ!とか言うてきます。

うちでは、夜寝る前の1冊に寝かしつけに読んでいました。
この本の読んだ後、○○ちゃんもねんねーといって電気を消して子供を寝かせようとするのですが・・・・ほぼほぼ失敗していましたね!!
よく色々と調べてみると寝かせつけの本はコレ!
みたいに書いてあるので
寝かせるときに読むのにはいい絵本だと思います。
ただ、本当に寝るかどうかは・・・子供にもよると思います。

この本に出会ったきっかけは寝かしつけにいいよー、これを読むとねてくれましたというレビューを読んで購入した本でした。

この本と一緒に布団にいくとあっ、寝る時間だな・・・と赤ちゃんなりにわかるのでしょうか。

ゆっくりとやさしく子供に読み聞かせてました。
さきほども言いましたが、うちの子は寝つきが悪い子だったので寝ませんでしたけどね。
この本を読み聞かせているとなぜかあくびがでてくるんですよ。
ねんねーといいながら、ゆっくり読むからでしょうか読んでいる私が眠くなり、本を読んだ後、子供より先に寝てしまってましたね。そしてごちょごちょと動いている子供も親が寝てるのをみて諦めてしまうのでしょう、そのうち寝てしまいました。
卒乳の時にも、もうおっぱいで寝れないから本を読むねーといってこの絵本を読んであげて寝ていました。

もうねんねの本は寝かしつけをするお父さんにもいい本ではないですか。
あまり文字もないですし、読みやすいと思います。
男の人って読み聞かせしたりするのが恥ずかしいお父さんとかいますよね。うちもそうでした。
ほぼほぼ絵本って読んであげたことないというかどうやって読めばいいのかわからないのか。ものすごい棒読みなんですよね。
でもこの本はよみやすいと思いますよ。

仕事から帰ってきたお父さんが子供と過ごせる少ない時間のいいコミュニケーションにできる本ではないかなと思います。
お布団で子供と遊んだあとに最後はこのもうねんねで終わり!おやすみ!
っていうのもいいのではないでしょうか。

こちらの絵本はいないいないばあともうねんねとあともう1冊シリーズがあって、
いいおかおという絵本です。

薄緑いろの本の表紙に黒猫のイラストが描いてあります。
3冊セットになって売っているのでこちらもまた、プレゼント用として最適だと思います。

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