おひさま あはは絵本のあらすじ、読み聞かせの感想

絵本
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おひさまあはは これも人気のある絵本です。
私はアマゾンのレビューをみてこちらも中古本で購入をしました。

まだ言葉を覚えない、3か月くらいの赤ちゃんなど低年齢の赤ちゃんから
読み聞かせができる本だと思います。

作者は前川かずおさん。

この絵本はおひさまがでてきます。
あらすじは、おひさまがあははとわらいます。
そして次々に、
おおきな木が あはは
ことりが あはは
おはなが あはは
といったように、色んな動物や植物などの生き物たちがあははと笑っていきます。
さかなが あはは
かあさんねこもこねこもあははとわらいます。
でもー、男の子がでてきてむっすりと難しい顔をしているんですよね。。
どうしたのかなあ???って思っていたらお母さんがでてきて
男の子を抱っこしてお母さんも男の子もにっこり
そしてあははと笑って絵本は終わります。

この絵本はよく泣いていた赤ちゃんがどうしたら笑うかな??
って思って私も自分の子供のためによく読み聞かせていました。

この絵本もいないいないばあとかもうねんねなどの絵本と一緒で、
言葉のくりかえしのリズムが赤ちゃんたちにはいいのかもしれないです。

そして、絵本の生き物たちがほんとうににっこりとあははと笑っている
イラストがとてもよくて、子供たちも大好きでしたね。

さかなが あはは ていうところのぺーじでは
さかながとびはねていけ~出てきて笑ってるんですよ。この絵本の中では。
なんでさかなが笑うねん!しかも池からとびでとるがな!とか思ってしまうんですけどね、
そこは絵本の世界です。
さかなも笑います!

まあ絵本ではそういうものですね。色んな登場人物がでてきますよね。

そしてみんながわらっている中でわらわない男の子の登場です。
絵本を読んでる子供も今までのあははというリズムが突然崩れるんです。
あれ??あははじゃないのか?って疑問がわいてきますね。
いないいないばあなどではこの新たな展開がなく、そのままばあーといって終わってましたが、
おひさまあははではあははってわらわないということになります。
子供たちもなんでだろう??って思うのですよね。

なんでわらってないのかな??○○ちゃんと同じかな??
でも、おかあさんがでてきて男の子を抱っこすると・・・
おかあさんも男の子もにっこりあははと笑います。

絵本を読みきかせていた子供も最後に男の子が笑ったことで一安心です。
あーよかったねーという感じでおひさまあははの絵本は終わります。

イラストも素敵なんですよね。
おひさまがあははって笑っている絵がこの本の表紙になっています。
そして中のページをめくるといろんなものがにっこりと笑っているので
とても素敵な絵本だなと思います。

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