いないいないばあ 絵本の読み聞かせ、あらすじは?

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いないいないばあ この絵本、表紙は見たことが多い人がたくさんいると思います。
かわいいくまちゃんの絵が表紙になっていますね。
そして、この絵本をお子さん、赤ちゃんに読んであげたよというママたちもたくさんいるのではないでしょうか?
 
それくらい有名なもう鉄板の絵本ですね。作者は松谷みよ子さんです。
イラストは瀬川康男さんです。
1967年に出版されていますが私が子供のころにはこの本は
読んだ記憶がありません。まだ今みたいに知られていなかったのでしょうか?
今では、本屋さんの絵本のコーナーにいけば絶対に目につくところにおいてあるくらい
ベストセラーの絵本です。

この絵本は子供が生まれた時に、知人からいただいた絵本で、
私の子供も6か月にならない頃からこの本をよく読み聞かせをしました。
昔から読まれているベストセラーの絵本なのですが、いただいたときには
なんだか地味な絵の本だな、こんなのが赤ちゃんに受けるのだろう

子供が生まれるまで、赤ちゃんに接することがなくどちらかといえば子供が苦手だった私は、
自分の子に絵本を読むときになんだか気恥ずかしく、どうやって読んだらいいのかなーと思いながら、読んでいたのを思い出します。

絵本の内容はシンプルなストーリーで、くまちゃんにぃいないいないばあー
といいながらページをめくる。
すると顔を手でおおっていたくまちゃんがばーっと出てくるのです。
ページをめくってくまちゃんが出てくると赤ちゃんが喜んでくれるんですよね。
話の内容は、ねずみちゃんやらにゃーにゃやらが出てきて
いないいないばあーするという繰り返しのストーリー展開なのですが、
これがリズミカルであかちゃんには楽しいのかなと思います。
うちの子はくまちゃんが好きだったかな?
赤ちゃんの頃にはくまちゃんが出てきたときには大喜びでしたね。

この絵本がわが子にはじめて読み聞かせた絵本だったと思います。
親の私もちょっとはずかしい気持ちをもちながら子供に読んでいました。
あー、こうやってこの子の親になっていくんだな。って感じました。

親にとっても子供とのコミュニケーションのやりとりができていく絵本なんだと思います。
読み聞かせに慣れてくるといないいないばあーという言い方もどんどんと変えていけるし、
そのころには恥ずかしさもなくなり、段々大胆になっていってばああーーといいながら、
子供もいつも違う読み方にまた違った反応をしてくれたりと
二人でたのしく読める本でした。

また、あかちゃんとの遊びでいないいないばあーっていうのは赤ちゃんの脳の発達にとってもとてもいいときいたことがあります。
いないいないでママの顔が消えたかなあーと思ったらばあーで出てきて、何度もこの繰り返しが行われていると、
いないいないでママが消えてもバーで出てくるということを赤ちゃんが覚えてくるんですね。
この繰り返しが記憶力の発達にもなると何かできいたことがあります。

また、いないいないばあーで赤ちゃんが笑うことも脳にいい影響を与えるとか。。。

いないいないばあーの遊びは10か月頃からの脳の発達にいいらしいです。

10か月になるまでにこの絵本を読んで、そして、親子でいないいないばあーの遊びを親子で楽しむことができる
という第一歩としてもいいですよね。

年齢があがってくると、何度も読み聞かせているので覚えてくるんでしょうね。
字がよめなくても、自分で絵本のページをめくりながら、「いないいないばあー」と
読んでいましたよ。
次に何の動物が出てくるか覚えているので次は○○ちゃん!○○ちゃん!
って言いながら自分でも絵本を読んでいました。

下の子供が生まれると、お姉ちゃんは下の子供にいないいないばあー
って読み聞かせをしていました。
子供が赤ちゃんに読み聞かせもできる絵本なんですね。

この絵本の対象年齢は何歳くらいからか?
赤ちゃんから読めるので0歳から小学校いく前くらいまで読めるのではないでしょうか?
まあ、幼稚園ではなかなか読まないですけど、兄弟がいると読んで聞かせてあげれますね。

赤ちゃんにとってもはじめての絵本であることも多いでしょうし、
お母さんにとってもはじめての読み聞かせの本としても
最適な絵本だと思います

私は赤ちゃんにどう接していいのかわからずにとまどったりしたこととか、、
読み聞かせするのもかわいくというかやさしく読んであげるのがちょっと恥ずかしかったり
という気持ちがあったる、なかなか上手に読み聞かせとかできないなあって感じだったんですけど、
どんどん慣れていきますね。

こちらの本はお知り合いの方への
出産祝いとしてもいいプレゼントになると思いますよ。

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